紀子ちゃん(神田紀子)は高校まで同級生だった制作者の幼馴染が元ネタです。
元ネタの女の子は小学三年生になって眼鏡を掛け始めました。
当初は授業中だけ掛けておりましたが、四年生になってから常用するようになりました。
以後中学でも眼鏡でしたが、高校に入るとソフトコンタクトを買ってもらったため、一年生の半ばからは眼鏡を全く掛けなくなりました。
高校卒業以来殆ど逢っていないので、今もコンタクトかどうかは知りません。
以上から、紀子ちゃんは
すると言う設定にしております。
紀子ちゃんの元ネタの女の子は、中学校卒業まで三つの眼鏡を掛けていました。
そのうちの一つは小学校四年くらいまでのもので、紀子ちゃんの眼鏡はこれを模したものです。
透明なピンクのフレームですが、耳周りはマゼンタの柔かいプラスチックです。
小学生の女児向けだったようで、四年生半ばから別のフレームに換えてしまいましたが、個人的にツボに嵌った眼鏡だったので、紀子ちゃんには偶に掛けさせております。
また、紀子ちゃんとそっくりな実妹も同じ眼鏡です。
今日ではコンタクトと言えば、特別な理由が無い限り大抵使い捨てソフトですが、紀子ちゃんは使い捨てでないものとしております。
この理由は元ネタがコンタクトを使い始めた頃はまだ使い捨てがなかったのもありますが、もう一つ理由があります。
それは、使い捨てでないソフトレンズは毎日手入れが必要で、その際レンズが破れたり、手入れが巧く行かず翌日の装着に支障が出たりと言ったトラブルが発生し易くなるためです。
トラブルが発生すれば眼鏡を掛けざるを得ないと言う訳です。
並行世界(パラレルワールド)には、紀子ちゃんが中学校でも眼鏡常用となっている設定があります。
しらぎくモバイルシステムFULL 第0.9830版 (平成24年 1月24日)