制作者の活動(PR)。

創作キャラクタ・堀北真希うさぎ
堀北真希うさぎが女子学生役で主演している、昭和50年代半ばの『マイティアCL』仮想CM動画 堀北真希ちゃんのボシュロム社コンタクト洗浄液CM出演に因んだ、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)が主演する仮想CM動画 今年の堀北真希ちゃんの写真年賀状の広告が出たので描いた、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)達
その他の主な創作キャラクタ
まゆちゃん(加藤真由)
真由ちゃん(加藤真由)が自分のモデルの子役の女の子が元ネタの広告ポスターで演じた一場面を真似ているイラスト

名前が被るキャラクタ (PC版)


[名前が被るキャラクタたち]

平成22年 3月11日
テーマ

 制作者の創作キャラクタやその候補としたキャラクタには、しばしば名前の衝突が起こります。

 その事についてのメモです。

【真樹ちゃん(水谷真樹)のキャラクタ名について】

 真樹ちゃん(水谷真樹)はある二次元キャラクタが原点ですが、今では元ネタとは全く異なったキャラクタです

 真樹ちゃんを設定した当時は二次元が興味の中心だったものの、堀北真希ちゃんにも興味があったため、彼女の名前に合わせた「真」を名前にしようと思いました。

 しかし、真希には、もう一人個人的に大嫌いなアイドルがいたため、その名を使う事を躊躇しました。

  • 堀北真希ちゃんの愛称もそのアイドルの愛称をもじった「ホマキ」ですが。

 それでも、「まき」と言う名前が良いと思い、結局「真」を当てる事としました。

 この文字を撰んだのは、「真」以外で一番いいと思った文字の組合せだったからです。

 しかし、その結果偶然にも実在する女性タレントと被ってしまいました。

[堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)との関係]

 しかし、その結果、名前が完全に被る事なく堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)の設定が可能になったのです。

 尚、真樹ちゃんは平成21年秋頃まで平仮名で書いておりましたが、現在では堀北真希うさぎとの混同を避けるため漢字表記にしております。

  • しかし実際には、テキスト入力時に打ち間違える危険性が却って増えてしまいました。

【紀子ちゃん(神田紀子)のキャラクタ名について】

[本当は"神崎紀子"としたかったが…]

 紀子ちゃん(神田紀子)高校まで同級生だった制作者の幼馴染が元ネタ、名前もそのに合わせようと思いました。

 とは言え、完全に同じだと拙いので、一文字だけ変える事にしました。

 最も適切なは「神崎」ですが(発音も一字しか違わない)、既にかおりちゃん(神崎香織)に適用しており、また二人を姉妹にするつもりは全くなかったため、結局「神田」にしました

[かおりちゃん(神崎香織)の名前の由来]

 一方、かおりちゃん(神崎香織)ですが、こちらはある美少女漫画が元ネタです

  • 但し、真樹ちゃん同様、今や原形を全くと言って良い程留めておりません

 その漫画では主人公を彼氏が「神崎」と苗字で呼び、下の名前は全く出ておりませんでした。

 際しては、何も考えずにその「神崎」の苗字を使いましたが、「香織」については特に意味はありません。

【設定を考えていた猫耳中学生について】

 制作者は、高校時代の同学年の女の子を元ネタに猫耳の女子中学生キャラクタを考案しました

 しかし、名前の問題に依り正式なオリジナルキャラクタとする事が出来ません。

 と言うのも元ネタの女の子の本名の

  1. 苗字部分が堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と被り、
  2. 下の名前の部分も紀子ちゃん(神田紀子)と被る

 と言う、二進(にっち)も三進(さっち)も行かない状況だからです。

 もっとも、制服が他のキャラクタとは異なるので、名前が被っても実は問題はないのですが、「紀子」が二人もいるのはやはり異常だと思い、設定を断念しております。

【まとめ】

 こうして見ると、制作者は如何に後先考えずに名前を付けていたかが浮き彫りになってきます。

 今後も新たなキャラクタを設定しようとする度に既存のキャラクタと被るような事になると思います。


前後の記事


制作者の主な創作キャラクタ

堀北真希うさぎ
作品例(二例)
真由ちゃん(加藤真由)
作品例:元ネタの広告を真似た真由ちゃん


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